皆さま、こんにちは!
プラスナイス高松店です♪
突然ですが、皆さまのご実家や所有している不動産で、誰も住んでいないままになっているお家はありませんか?
「いつか使うかもしれないから、そのままにしている」
「実家を相続したけれど、遠方に住んでいるので管理ができない」
「売却したいけれど、何から始めればいいかわからない」
このようなお悩みをお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか?
実は、空き家は人が住まなくなると、想像以上に早く傷んでしまうことがあります。
今回は、空き家を放置することで起こるリスクについてご紹介します!

目次
① 建物の劣化が進んでしまう!
人が住まなくなったお家は、換気や掃除が行われなくなるため、湿気がこもりやすくなります。
その結果、カビや木材の腐食、雨漏りなどが発生する可能性があります。
また、長期間管理されていないと、建物の傷みが進み、修繕費用が高額になってしまうことも……。
定期的に窓を開けて換気をしたり、建物の状態を確認したりすることが大切です!
② 雑草や害虫・害獣の問題
庭の草木が伸び放題になってしまうと、害虫が発生したり、近隣の方へご迷惑をかけてしまったりする可能性があります。
さらに、庭木が道路にはみ出したり、敷地内に害獣が住み着いたりするケースもあります。
空き家であっても、定期的なお手入れが必要なんですね!
③ 防犯面での心配も……
人の出入りがない空き家は、不審者の侵入や不法投棄などの被害に遭う可能性があります。
郵便物がたまっていたり、庭が荒れていたりすると、空き家であることが周囲からわかりやすくなってしまいます。
大切なご実家を守るためにも、防犯面には注意しておきたいですね。
④ 固定資産税などの維持費がかかる!
誰も住んでいないお家であっても、所有している限り固定資産税などの費用はかかります。
さらに、建物の修繕費や草刈り費用、火災保険料など、維持管理にもお金が必要になる場合があります。
使っていないお家を所有し続けることが、思っている以上に負担になっていることもあるんです。
また、管理が不十分で周囲に著しい悪影響を及ぼす空き家は、自治体から「管理不全空家」や「特定空家」に指定される可能性があります。勧告を受けると、土地の固定資産税の住宅用地特例が解除される場合もあるため注意が必要です。
⑤ 空き家をどうするか、早めに考えてみましょう!
空き家の活用方法には、いくつかの選択肢があります。
-
売却する: 今後住む予定がない場合は、売却して維持管理の負担をなくす方法
-
リフォームする: ご自身やご家族が住む予定があれば、住みやすく改修する方法
-
解体して土地として活用する: 建物の状態によっては、更地にして売却する方法
お家の状態や立地によって、最適な方法は異なります。
まとめ:空き家のお悩み、一度相談してみませんか?
「いつか考えよう」と思っているうちに、建物の劣化が進んでしまうこともあります。
大切なご実家や思い出の詰まったお家だからこそ、今後どうしていくのか、一度考えてみてはいかがでしょうか?
プラスナイス高松店では、空き家や相続不動産の売却相談も承っております!
「古い家だけど売れるのかな?」
「荷物がたくさん残っているけど大丈夫?」
「解体した方がいいのか、そのまま売った方がいいのか知りたい!」
そんなご相談も大歓迎です♪
まだ売却するか決めていない方も、まずはお気軽にご相談ください!
皆さまの大切な不動産について、一緒に考えさせていただきます。
空き家のお悩みは、ぜひプラスナイス高松店へ!
